Route.
国道153号

 〜 飯田街道・三州街道 〜
【起 点】 名古屋市 東区
【終 点】 長野県 塩尻市
【延 長】 202.5km
(長野県・平谷村)
【概 要】
 名古屋市から豊田市へと進んだ後、飯田街道経由で長野県へと入り、赤坂峠(標高951m)と治部坂峠(標高1163m)を経て長野県飯田市に至ります。そこから天竜川沿いに伊那谷を北上し、長野県塩尻市に至る延長200km余りの一般国道です。
 路線の性格としては、市街地を走って行く名古屋市→豊田市街の区間、山間部を走って行く豊田市街→長野県飯田市の区間、伊那谷を巡る飯田市→塩尻市の区間の三つに分けられるかな…というところです。

(その1a 愛知県内:名古屋市)
 大都市名古屋市からスタート。市街地特有のカクカク曲がりを走って行きます。
(その1b 愛知県内:日進市−三好町)
 豊田西バイパスを走って行きます。快走できる区間です。
(その1c 愛知県内:豊田市)
 豊田市街は国道銀座。
(その1d 愛知県内:足助町)
 豊田市のうち旧足助町の区間です。
(その1e 愛知県内:稲武町)
 豊田市のうち旧稲武町の区間。
(その2a 長野県内:根羽村−平田村)
 根羽村と平田村の区間。途中、標高951mの赤坂峠を通過します。

(その2b 長野県内:阿智村)
 R153最高標高の治部坂峠を越えて阿智村に入ります。その後は延々と下り坂が続きます。

(その2c 長野県内:飯田市)
 久しぶりの市街地を走ります。

(その2d 長野県内:高森町−中川村)
 高森町・松川町・中川村の区間。

(その2e 長野県内:飯島町−駒ヶ根市)
 飯島町から駒ヶ根市まで。駒ヶ根市ではバイパスを走らずに現道を通過していきます。

(その2f 長野県内:宮田村−南箕輪村)
 宮田村から伊那市を経て、南箕輪村まで。

(その2g 長野県内:箕輪町−辰野町)
 箕輪町から辰野町まで。併走する鉄道路線はJR飯田線からJR中央本線に変わります。

(その2h 長野県内:塩尻市)
 善知鳥峠を通過すると下り坂を経て塩尻市街に出ます。

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