国道132号

川崎市宮前町−川崎港

 国道132号は川崎港(千鳥橋)から国道15号川崎市宮前町に至るまでの4.5kmの国道です。起点は川崎港ですが、このページは宮前町から紹介しています。
川崎市 宮前町交差点


↑[川崎・宮前町交差点]

 国道15号宮前町交差点から国道132号富士見通りとなります。富士見公園や川崎大師付近を通り、この付近は市街地の中を通ります。この辺りではまだ「産業道路」的な光景は見られません。


↑[宮前町より千鳥町方面]

 

富士見町〜四谷上町・下町

 やはり市街地を走ります。競輪場・競馬場がありますが、開催日であれば自転車やバイクがたくさん駐輪されているので雰囲気からわかるでしょう。開催日に国道132号を使用する場合は、別の道路を使うか、時間帯を間違えないようにするのが賢明です。
 歩道橋を中心におにぎりを見ることができますが、かなり古びた物が多く、紫がかっているような感じがあります。


↑[教育文化会館前]


↑[富士見通り]
川崎市内の「通りの通称」標識は上のような形式が多いです

 

塩浜〜夜光


↑[塩浜陸橋]

 塩浜交差点を過ぎると、住宅はまばらになり、少し産業道路めいて来ます。そのまま進むと塩浜陸橋があり、臨海鉄道を跨線し、夜光に入ります。


↑[塩浜交差点付近]

 

千鳥橋


↑[千鳥橋]

 夜光を抜けると、国道132号の起点、千鳥橋に来ます。特に国道起点を示す標識はありません。道路を走るのは大型車がほとんどです。 


↑[国道132号起点・千鳥橋]

 

ちなみに…

  

 千鳥橋から更に進むと、臨海鉄道の踏切があります。車道は第三種踏切(警報機のみで遮断機なし)の簡易な施設になっています。灯台のような「川崎港」を示すモニュメントのお出迎えの中、更に進むと川崎港海底トンネルに出て、扇島に至ります。


↑[川崎港海底トンネル入口]

 

調査日:2002/10/14

戻る Return

inserted by FC2 system